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読んで字のごとく、自生している野生種のことです。 およそ150〜200種あるといわれていて、一季咲きで花びらの数が5枚。 日本はバラの自生地としても知られていて、ノイバラやテリハノイバラなど品種改良に用いられた原種もあります。 左のバラは「ロサ・ルゴサ」和名は「ハマナス」です。 |
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ワイルドローズを品種改良したもので、1867年に発表された「ラ・フランス」より以前の品種をいいます。 優雅な花形に豊かな香りがあるのが特徴で、一季咲きのものが多いです。基本的に頑強です。 |
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■ アルバ A |
アルバは、ラテン語で「白い、白の」という意味で、主に白系の花色です。灰緑色の葉を持ち一季咲きで、さわやかな香りがあります。 |
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■ ガリガ G |
古くからヨーロッパで栽培されていて、濃紅色の先祖と考えられています。房咲きで一季咲き、芳香が特徴です。 |
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■ ダマスク D |
春だけ咲くものをサマーダマスク、秋にも返り咲くものをオータムダマスクといいます。 ダマスク香と呼ばれる芳香があり、香料の原料にもなります。 |
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■ チャイナ Ch |
はっきりとした四季咲きが特徴です。 中国からヨーロッパへ渡り、園芸品種のバラ育種に優れた特質をもたらしました。 |
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■ ティー T |
チャイナ・ローズの四季咲き性と、紅茶のような芳香が特徴です。 |
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■ ブルボン B |
春と夏前にもう一度返り咲くものが多いです。 |
| ■ モス M |
花首からガクにかけて苔(モス)のような繊毛があります。 |
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オールドローズを発展したもので、1867年に発表された「ラ・フランス」より以降の品種をいいます。 現在一般的にみられるもので、四季咲きのものが多く、大輪、中輪の房咲き、つる性などの花形や色も大変豊富です。 左のバラが「ラ・フランス」です。 |
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■ ハイブリッドティー HT |
ハイブリッド・パペーチュアルとティー・ローズを交配して作られた大輪の整った花形になる四季咲きのバラです。 カラーバリエーションも、種類も多いです。 |
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■ フロリバンダ F |
四季咲き、中輪で房咲きになるバラです。 色形とも豊富で、開花期間が長いのが特徴です。 |
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■ シュラブ S |
木バラとつるバラの中間の系統。 低木で、たくさんの花の茂みをつくります。 |
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■ クライミング CL |
高く登るように這うつるバラで、アーチやフェンス、トレリスなどに利用されています。 |
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■ ミニチュア Min |
花径は2〜5cmと小さく、四季咲き。 樹高15cmから大きいものは50cmになります。 花壇の縁取りや鉢植えに適しています。 |
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■ イングリッシュローズ Er |
イギリスのディビット・オースチン氏が作りだしたバラ。 可憐な花の形と芳香をオールドローズから、育てやすさと四季咲きをモダンローズから受け継いでいる。 |
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■ アンティークローズ |
風情のある花形と芳香をもち、厚みのある花びらが特徴。 |
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■ ギヨーローズ |
フランス・リヨンの名門バラ育種会社ギヨー社のバラ。「ラフランス」を作り出したことでも有名。 |
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■ デルバール |
フランスの名門デルバール社のバラ。香りと絞りのスペシャリスト。 |